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2009-08-20

読んでみたい本~「ココ・シャネルという生き方」

「ココ・シャネルという生き方」(新人物文庫 / 山口 路子 著)

「もし翼を持たずに生まれたなら、翼を生やすためにどんなことでもしなさい」という言葉を残したココ。
20世紀初頭という女性にとって難しい時期に、時代を先取りして生きた一人の女性の生き様は、働く女性の先駆者として、現代を生きる私たちに生き抜く強さを教えてくれます。

限りない仕事への情熱の裏には、彼女のゆるぎない信念がありました。
では、どのような信念を持って生きていたのか?
ココ・シャネルらしい考え方、価値観と思われるものが、この本の目次にずらっと並んでいます。


 シャネルはなぜウエディングドレスを拒んだのか
 自分が何者なのか決意しなさい 自分の実力は自分で決めなさい
 女の才能を伸ばす男を選びなさい
 髪を切りなさい
 女友達と喧嘩しなさい
 香水をつけなさい
 お金を使いながら裕福になりなさい
 真似されたら喜びなさい
 ノンと言いなさい
 官能に従いなさい
 沈黙して時を待ちなさい
 退屈より大失敗を選びなさい
 嫌悪の精神を持ちなさい
 愛されなさい
 かけがえのない人間であるために

この中で私が好きな言葉が二つあります。

 「自分が何者なのか決意しなさい」
 「退屈より大失敗を選びなさい」

私が自分の夢を追いかける根本が、この二つに凝縮されているように思えるからです。

  『ココ・シャネルという生き方』(新人物文庫)
   ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)


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2009-08-19

読んでみたい本 --- 「ストレスと化粧の社会生理心理学」

「ストレスと化粧の社会生理心理学」の著者、阿部恒之氏によると
化粧のスキンケアは癒やし、メーキャップは励みの作用をもたらすそうです。

女性の化粧行動には、生理学的・心理学的意味があったのですね。
健康と美容の観点から、じっくりと読んでみたい1冊です。

阿部氏らの研究をもとに、徳島県の病院で女性認知症患者に化粧をしたところ、3割の患者のオムツがとれたそうです。

なんて凄いこと!!
女性は幾つになっても、女性であることを忘れてはいけない・・ということですね。
女性に多いといわれる「認知症予防」の点で、朗報です。

 『ストレスと化粧の社会生理心理学』
   ストレスと化粧の社会生理心理学

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2009-08-17

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